入居までの流れ

さあ、引越ししよう!と思っては見たものの、何からはじめたらよいのやら・・・
不動産屋に行ったら何を言えばよいのかな?始めからあの書類があれば手間が省けたのに・・・
ということのないように、このコーナーでしっかり予習しておきましょう!

1.引越しの時期を考えておく

今現在、賃貸にお住まいの方は、解約予告期間(1ヶ月前または2ヶ月前)を契約書で確認して、管理会社に通知します。家賃の重複があまりないように考えておきましょう。

考える女性の画像
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2.入居資格について

物件はそれぞれ入居条件があります。
学生、会社員は一般的には問題なく契約ができますが、無職や、フリーターという場合、安定した収入が見込めないとされ、審査で落ちてしまうこともあります。もちろんそれでも通る物件はありますが、ご自分で判断せず、不安のある方は、是非正直にお話しください。審査時に嘘をついてしまうと後に違反と見なされたり、大きな問題へ発展する場合があります。私たちはあなたの見方です。

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3.連帯保証人の準備

保証人不要システムが普及してきましたが、賃貸借契約の大多数がまだ連帯保証人が必要です。保証人は両親、親族の方が望ましいですが、さまざまな事情で保証人が立てられない場合もあるかと思います。当社では、保証人不要システムを導入した物件も多数ご用意しており、ご相談に応じますので、お気軽にご相談ください。尚、連帯保証人には入居審査の際管理会社から確認の連絡がある場合が多いので、保証人になってくれる方にきちんと連絡をしておきましょう。

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4.希望条件を決める

どんなお部屋に住みたいか、希望条件を絞り込んでいきます。

お部屋探しの主なポイント

◆利便性を考慮する

  • ・場所(地域・沿線・立地)
  • ・駅からの距離
  • ・環境(学校/公園が近い・飲食店が多い)

◆住環境を考慮する

  • ・間取り・階数
  • ・築年数

広さを確認しよう

畳=帖 です。畳が和室の「たたみ」を連想させるため、帖も使われるようになってきました。
1坪=2畳=約3.3平米 です。
計算例1:15坪=30畳=約49.5平米
計算例2: 17.5平米÷3.3=5.3坪×2=10.6帖
お部屋の面積と居室空間は異なる場合がありますので、詳しくは担当者にご相談ください。

◆支払い条件を考慮する

  • ・家賃(初期費用・管理費・月額家賃)

家賃の月額費を定めよう

まずは住みたい地域の相場を確認し、次に支払い可能な上限を定めます。基本的には収入の3分の1が目安となります。継続的に支払う必要がありますので、無理のないように計画を立てましょう。
お部屋探しに苦労する方のほとんどはご希望が定まっていません。こだわりたい点と、妥協点をしっかり決めておくとスムーズに探すことができます。

1.不動産屋へ行く

実際に不動産屋へ行き、上述で決めた条件を伝えます。事前にある程度希望を固めてきたことで、担当者もより的確な物件へご紹介ができます。

不動産屋に相談しに行くイメージ
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2.内見しましょう

気に入った物件が見つかったら実際に内見してみましょう。

内見の際に見ておく主なポイント
  • ・コンセント・アンテナの位置
  • ・収納
  • ・冷蔵庫・洗濯機置場の寸法
  • ・ドアの幅(お手持ちの家具が入るかどうか)
  • ・共用スペースの使い勝手
  • ・周辺環境

その他わからないことは担当へご遠慮なくご質問ください

尚、物件によっては居住中で内見できないものもあります。中を見ないで決めるのは不安という方のために、当社では室内写真もたくさん用意してございますので、お部屋の雰囲気を掴んでいただけたらと思います。

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3.申込み

内見して気に入ったら申込みをします。
良い条件の部屋は、同じ条件で探している人にも魅力的に映ります。賃貸は申込みをした順で借りることができてしまうので、条件が合えば早めのご決断をおすすめします。入居申込書に記入して、あとは審査を待つだけです。

1.必要書類

このときに提出すべき書類は管理会社や貸主によって異なりますが、基本的に以下の3点となります。審査合格の連絡があったら早めに準備をしましょう。

書類のイメージ

◆契約者の住民票

ご自身の住民票です。学生でご両親の名前で契約する場合は、契約者(契約名義人)と入居者の二通分必要になります。

◆保証人承諾書

「保証人を引き受けます」という書類です。「確約書」という場合もあります。
管理会社によって書式がさまざまですので、申込みをした不動産屋さんでもらいましょう。

◆保証人の印鑑証明書

保証人が遠隔地にいるときは早めに連絡して取り寄せておくほうがよいでしょう。

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2.重要事項の説明

本契約の前に重要事項の説明を受けます。わからないことはきちんと確かめておきましょう。

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3.契約

契約書にサインしたら、楽しい新生活の始まりです!

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4.鍵の受け取り

入居日になったら管理会社に鍵を受け取りに行き、お引越しスタート!

1.引越しの手配

いよいよ引越しです。荷物の搬出入の方法は、以下の3パターンが考えられます。

◆引越し業者にすべてお任せ
◆荷造りは自分で、搬出入を業者に頼む
◆すべて自分たちでやる

書類のイメージ

業者に頼むときはまず数社見積りをとって、サービスなどを比較しましょう。

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2.各種届出

  • ・現住所の市区町村役所に転出の届出をします。転出の14日前から受け付けています。
  • ・郵便局に転居の届出をします。管轄の郵便局に届出用ハガキがあるので、記入してポストに投函。一年間は旧住所に届く郵便物が転送されます。
  • ・旧住所の電気/ガス/水道の閉栓→各営業所に連絡を。

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3.転居後の手続き

  • ・転入の手続きは引越し後14日以内に転出証明を持参して市区町村役所に転入の届出を。
  • ・電気/ガス/水道の開栓 各営業所に連絡します。
    電気・水道は電話連絡のみでOK。ガスは立会いの元で開栓になります。事前にガス会社に連絡しておくほうが良いでしょう。
  • ・各種住所変更の届け出→運転免許証・銀行・クレジットカード・携帯電話など。
  • ・引越しの準備はなるべく早めに準備しましょう。直前ですと希望日に引越し屋さんが手配できなかったり、入居したのに電気がつかない、お湯が出ない、など不都合が生じやすくなります。
引越し完了!
晴れて新し生活のスタートです