- 賃貸不動産ホームメイト新宿東口駅前店トップ
- お役立ち情報
- HOW TO お部屋探し
HOW TO お部屋探し
さあ、引っ越ししよう!と思っては見たものの、何からはじめたらよいのやら・・・
不動産屋に行ってはみたものの、何を言えばよいのかな?ということのないように、このコーナーでしっかり予習しておきましょう!
1.まずは準備を
1.引越しの時期を考えておく
今現在、賃貸にお住まいの方は、解約予告期間(1ヶ月前または2ヶ月前)を契約書で確認して、管理会社に通知します。
家賃の重複があまりないように考えておきましょう。
2.入居資格について
誰でも、どんな部屋でも入居できるわけではありません。
学生さんや会社員の方であれば特に問題ありませんが、無職の方やフリーターさんなど、安定した収入が見込めない方は入居審査で落ちてしまうこともあります。もちろん全然ダメというわけでもありません。
入居資格について不安のある方は、正直にお話しください。ここで嘘をついてしまうと後々かなり厄介なことになってしまいます。私たちはあなたの味方です。
3.連帯保証人の準備
ここのところ、保証人不要システムが普及してきたとはいえ、お部屋を借りるときは連帯保証人が必要になるケースがまだまだ圧倒的に多いです。
保証人は両親など、親族の方が望ましいのですが、さまざまな事情で保証人がたてられない方もいらっしゃるかと思います。当社では、保証人不要システムを導入した物件も多数用意しておりますし、諸事ご相談に応じますので、お気軽にご相談ください。
なお、連帯保証人には入居審査で管理会社から確認の電話が入る場合がほとんどですから、きちんと連絡をしておきましょう。
4.希望条件を決める
どんなお部屋に住みたいか、条件を絞り込んでいきます。
お部屋探しのポイントは場所・間取り・予算の3点。駅から近くて、広くて、安くて、というのが希望でしょうけど、すべてがそろう物件はかなり難しい。
新築で駅から近いとなれば当然家賃は高い。ただ広さを我慢すれば少し安くなるとか、設備面を妥協すればよいとか。都心から離れていけば当然安くてよいものが見つかりやすくなります。
お部屋探しに苦労する方のほとんどは希望条件がはっきりしていません。自分のこだわる点と、そうでもないところをしっかり決めておくとスムーズに探せると思います。
3要素の具体的な絞り込み方についてはHOW TOお部屋探し詳細編をご覧ください。
以上の点が整理できたら、具体的にお部屋探しをはじめましょう。
2.不動産屋へ行こう
1.不動産屋に行く
実際に不動産屋さんにいって希望条件などを伝え、部屋を探します。上述の通り、ここで希望条件などがはっきりしていないと探す側としてはどのような物件を探しているのか見当がつかないため、物件のご紹介にかなりの時間を要しますし、お客様の希望とは全然違うものをご提案してしまうこともあります。くれぐれも条件はしっかり固めておきましょう。
2.内見しましょう
お店で気に入った物件があったら実際に内見してみましょう。
内見の際に気をつけて見るポイントとしてはコンセントやアンテナの位置、収納や冷蔵庫置場、洗濯機置場の寸法など。わからないことは私たちにどんどん質問してください。
なお、物件によっては居住中のものもあり、内見できないものもありますが、よい物件は空き予定の段階でもどんどん決まってしまいます。引越し慣れしている人は、図面と外観だけで判断できちゃうんです。
中を見ないで決めるなんて、自分にはできない!でもやっぱりいい部屋に住みたい!!そんなあなたのために当社では室内写真もたくさん用意してありますから、内見できないお部屋でも、室内の雰囲気はつかめると思いますよ。
3.申し込み
内見して気に入ったら申し込みをします。
自分が気に入っている部屋というのは大抵ほかの人が見てもいいなぁと思うものです。同じ条件で探している人はたくさんいますから。賃貸の場合は申込をした順、つまり早い者勝ちですから、条件があっていれば早めに決断したほうが賢明です。やっぱりあれがよかったといってみても後の祭りです。
入居申込書に記入して、あとは審査待ち。審査OKになれば晴れてお引越しです。
3.申し込みと契約
1.必要書類
審査終了後、契約を行います。
このときに提出すべき書類があります。これは管理会社や貸主によって異なりますが、基本的に以下の3点は必要となります。
審査合格の連絡があったら早めに準備をしましょう。
- 契約者の住民票
- 自分の住民票です。学生さんで父母の名前で契約する場合は契約者(契約名義人)と入居者のものと両方必要になります。
- 保証人承諾書
- 保証人を引き受けますという書類です。「確約書」という場合もあります。
管理会社によって書式がさまざまですので、申込をした不動産屋さんでもらいましょう。
- 保証人の印鑑証明書
- 読んで字の如く。保証人が遠隔地にいるときは早めに連絡して取り寄せておくほうがよいでしょう。
2.重要事項の説明
本契約の前に重要事項の説明を受けます。わからないことはきちんと確かめておきましょう。
3.契約・鍵の受け取り
契約書にサインして鍵を受け取ったら、あとは引越しするのみ。楽しい新生活の始まりです。
4.引越しよう
1.引越しの手配
いよいよ引越です。荷物の搬出入の方法は、
以上の3パターンが考えられます。業者に頼むときはまず見積りをとって、サービスなどを比較しましょう。
2.各種届出
3.転居後の手続き
※引越しの準備はなるべく早めに動きましょう。ぎりぎりだと引越し屋さんが手配できなかったり、入居したのにお湯が出ない、など不都合が生じやすくなります。



